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ルールとマナー

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ゲーム説明横手ダーツのルールとマナー

ダーツ競技において、ルールとマナーの尊守は円滑にゲームを進めるだけではなく

よりよいコミニケーションをはかるために必要不可欠な要素です。

対戦形式のゲームでは勝つためだけの戦略やよりよいスコアを出すためにルールギリギリの攻略法を見つける事に楽しみを見出しだしがちですが

横手ダーツではより自身を高める事に重きを置いて欲しいと思い

最低限のルールそしてマナーを設けたいと思います。

基本的には一般的なダーツのルール、マナーと変わりありませんが、横手ダーツ独特な床にセットしたダーツボードを用いる面について説明いたします。

横手ダーツ 基本動作 ルール

①通常のダーツでは壁やスタンドにかけられたダーツボードにダーツを投げますが、

横手ダーツでは床にセットしたダーツボードにダーツを落とします。

投げるのではありません。

②落とすダーツを持つ利き手側の足、右利きなら右脚、左利きなら左足の膝や腰を極端に曲げて、

床にセットしたダーツボードに身体を寄せて高得点を狙う行為は行わない

③落とすダーツを持つ利き手、利き手を腰より下に伸ばす構えは禁止といたします。

腰より上で構えて下さい。

④ダーツを落とす際は、腕を伸ばしきった状態でダーツを落とす行為は禁止といたします。

⑤3本のダーツを1本ずつ落とし、それを(ワン・スロー)とする。但し3本のダーツ以下でゲームが、

またはレッグが終了したときは、3本落とす必要はない。

⑥ダーツボードに刺さらず、落ちたり跳ね返ったダーツは、スタートまたは勝敗決定のセンターコーク

以外では再び落とす事はできない。

⑦スローイングラインから落とす事、またはスローイングラインの延長線から落とす事が出来る。

マナー

①ダーツはダーツボード以外に落とさない、投げてはいけない。

②ダーツを落としている人の視界に入る場所にいてはいけない。

③対戦相手がダーツを抜き終わって、スローイングライン後方に戻ってくるまで、

構えに入ってはいけない。

④対戦前後は”お願いします”ありがとうございました”と握手をわすれないこと。

⑤スコアキーパーにも礼を尽くすこと。

 

対戦中のマナー

①相手が落としているときに、後方でさわがない。

②視界内に入らない。

③投げやりな態度はとらない。

④リードしても浮かれない。

⑤まぎらわしい落とし方をしない。

⑥他人のダーツを無断で使用しないこと。

ダーツ用品

①ダーツの形態は、ポイント、バレル、シャフト、フライトが一見してはっきりと見分けがつくものとする。

②使用するダーツは、その長さが30.5cm、重量が50g以内とする。

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横手ダーツの楽しみ方は単純です。

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