横手市は先週の初雪から、予想を遥かに越える大雪になり、いっきに冬に突入かと思われましたが

今週は雪も降らず、初雪を溶かす雨の多い週になりました。

ちなみに先週の初雪の後の駐車場はこんなんでした

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さてさて、最近は介護の資格取得に励み勉強モードの横手ダーツ広報担当、根路銘です。

先日介護の勉強をしたなかで、記憶のメカニズムの項目があり

『介護にあたる際に知っておくべき記憶の仕組みと、老化による身体機能の低下が記憶にもたらす影響』

について学びました。

そのなかで、横手ダーツが脳の記憶力にとてもよい刺激を与えるスポーツである

【脳をトレーニングする、脳トレゲームになる】

という根拠になるのではないかという項目を見付けたのでblogに残す事にしました。

【老化による記憶への影響】

加齢に伴い、脳の記憶に与える影響では
記憶する過程における注意能力と情報処理速度の低下が大きく影響します。

目で見たもの、耳で聞いたものは、感覚記憶として脳に送られますが、

見ることや聞くことへの注意力が低下することで、
情報収集能力や情報処理速度が低下します。

となんだか難しく聞こえますが、
簡単に言えば年を取れば
見たこと、聞いたことを忘れやすくなるってことですね。

横手ダーツでは一般的なハードダーツと同じルールでゲームをします。

暗算で自分が取った点数を毎回計算し、残りの点数も意識することが必要になりますので、

常に注意能力を使う事になります。

ダーツを単純にボードに落とすだけですが、繊細な指先の感覚も必要となります。

また対戦中は自分の残り点数を意識するだけではなく、

相手の点数も意識することも必要なので、情報収集能力も必要とされ

更に勝負を決めるアレンジの場面になると、

一本づつ残りの点数が変わる局面となり、
プレッシャーを感じながら、情報を処理する能力が必要とされます。

横手ダーツをプレイすることで、気軽に脳に刺激を与えることができます。

脳トレーニングの一つとして
是非一度プレイしてみてください。