今日は楽天が日本一を決めました!

そしてdartsの世界ではPDJ2013があり、MONSTERのアニーが日本一を決め、年末に世界に挑戦する切符を手に入れましたね。

あ!

どうも、横手ダーツ公認講師・広報担当の根路銘です。

楽天の日本一で東北が歓喜するなか、横手ダーツ普及協会事務所では
横手ダーツ世界チャンピオンと横手ダーツ公認講師との熱い戦いもありました。

初の対戦となりましたが、結果はこちら

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横手ダーツ世界チャンピオン圧勝!

アレンジに戸惑う場面もありましたが、ダブルの正確性も高く、ダブル出した後はきっちり上がられました。

そして、こんなダーツを打つ相手とハードを投げた事が無かったので、横手ダーツvs根路銘のハード
をやってみました!

最初のベストオブ5

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二度目の挑戦

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横手ダーツ世界チャンピオン圧勝!

圧倒的な削りの速さについて行けずでした。

試合前にアレンジの重要性を話していたので、今回はアレンジのアドバイスも入れながら対戦したら
138を60ー54ー24で上がられるなど、綺麗なハイオフまで決めてくれました。

久しぶりにハードダーツで対戦したのですが、こんなに強い相手とハードの練習できたら、来年のPDJのステージ本気で目座せるんじゃないかと思っちゃいましたね。

横手ダーツの可能性を見た気がしました。

横手ダーツ普及協会では横手ダーツの普及とともに横手ダーツの可能性の追求も行っています。

今回特に感じたのはアレンジでした。

ダーツの重要な要素であるアレンジは、横手ダーツでは特に必須の技術です。

誰もが高い削りの数字を出せる可能性の高い横手ダーツのゲームでは、
アレンジの理解がゲームを楽しむ要素として強く出ます。

アレンジを覚えて実践するという所においては、通常のダーツよりも早い段階で必要になり

またアレンジの楽しさを体感出来るゲームではないかと思いました。<